2009年05月27日

樋口一葉『大つごもり』8(完)

最終回です。
テキストは青空文庫様http://www.aozora.gr.jp/cards/000064/card388.htmlよりお借りしました。


posted by 沙羅ん。 at 22:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 樋口一葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何度も聞いています。
もし、母が生きていたら、聞かせたかった。沙羅んさんの声が、やさしくて、一葉の作品にぴったりだと思います。昔の女の人は本当に悲しい。人間は本当に悲しい。
沙羅んさんの声がとても好きです。
今日は2012年の大晦日。
Posted by ぱられるぴぺどん at 2012年12月31日 21:03
ぱられるぴぺどん様
私の母は2000年を目前にした大晦日の早朝に3ヵ月余りの闘病の末、安らかに旅立ちました。
2012年の締めくくりにこんな嬉しいコメントを頂いて朗読者として冥利に尽きる思いです。
ぱられるぴぺどん様のお母様への優しい想いも身に沁みます。
一葉の作品、大好きです。
哀しくも、強く美しく描かれる一葉の世界は世知辛い現代社会に疲れた私たちに優しい心を思い起こさせてくれますね。
Posted by 沙羅ん。 at 2013年01月01日 10:04
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